動画配信サービスのダウンロード機能とは? オフラインで視聴可能!?

動画配信サービスのダウンロード機能とは? オフラインで視聴可能!? 動画配信サービスの基礎知識

いつでもどこでも、自由に見られるオンラインの動画配信サービス(=ビデオ・オン・デマンド、通称VODサービス)。中にはダウンロード可能なサービスがあり、この機能を活用できると、とても便利です。

今回はこのダウンロード機能について解説していきます。

ダウンロード機能のメリット

VODサービスのダウンロード機能の最大のメリットは、オフラインで視聴ができる点です。ダウンロード機能がない場合のストリーミング再生は、視聴するたびにデータをデバイスで読み込む必要があり、データ通信量の消費が増えやすくなります。1時間半ほどの高画質であれば1GB近くになる動画もあるでしょう。

ダウンロード機能は、お気に入りの動画データを1度保存するだけで、※ネットに常時つながっていなくても動画を再生できます。

データ通信量を消費せず、外出先でも気軽に動画を楽しめるのです。※視聴スタート時の短時間のみ、データ通信が必要です。

ダウンロード機能のデメリット

とても便利なダウンロード機能ですが、注意点も確認しておきましょう。

まず、ダウンロードの際にはデータ通信が必要です。Wi-Fi環境でのダウンロードを意識しましょう。うっかりWi-Fi環境のない場所でダウンロードすると…データ通信量はあっという間に増えてしまいます。また視聴スタート時も数秒間はデータ通信を求められます。

ダウンロードが可能なデバイスは、原則スマホまたはタブレットに限られます(一部サービスではテレビやゲーム機でのダウンロード・オフライン再生が可能)。ほとんどのサービスではパソコンやテレビに保存できないので気を付けましょう。

ダウンロードにはストレージの空き容量も重要です。高画質で2時間の映画なら、5~6GBほどを占める可能性も。ダウンロード前に空き容量を確認し、容量が限られる場合、画質を下げれば消費容量を抑えられます。

また、中にはダウンロードできない作品もあります。たとえダウンロードできても、視聴や保存には期限があるため、期限内での視聴が必須です。作品をダウンロードしたら、同時に期限も忘れずチェックしましょう。

まとめ:動画配信サービスのダウンロード機能とは?オフラインで視聴可能!?

いかがでしたか。デバイスに動画を保存して、データ消費量を抑えられるダウンロード機能のメリット、デメリットについてまとめました。

特にダウンロード時のデータ通信環境には必要です。特徴をよく理解して、便利なダウンロード機能をめいっぱい活用しましょう。

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