【2020年版】泣ける恋愛系映画ランキング!

【2020年版】泣ける恋愛系映画ランキング! 映画・動画ランキング

ストレス社会と呼ばれる現代、さまざまな要因によってストレスを感じている方は多いでしょう。「ストレスを解消したい」「心をスッキリさせたい」という方におすすめなのが涙活です。

泣ける恋愛系映画を鑑賞して感動の涙を流すと、ストレスも一緒に洗い流してくれて心がスッキリするでしょう。
そこで本記事では、泣ける恋愛系映画ランキングを紹介していきます。

泣ける恋愛系映画ランキングTOP3

それでは早速、厳選した泣ける恋愛系映画を紹介していきます。

3位:君の膵臓をたべたい

高校生の「山内咲良(浜辺美波)」がひそかかにつづる「共同文庫」(=闘病日記)という文庫を病院で偶然拾った「僕(北村匠海)」は、咲良が膵臓の病気にかかっていることを知り、”僕”と咲良は次第に一緒に過ごすようになります。

そして、咲良が病気でなくなってから12年後、母校の教師となった”僕”は、かつて咲良と過ごした数カ月の日々を思い出していました。そこで、ある事をきっかけに12年の時を超えて咲良が伝えたかった本当の思いを知る――。

タイトルからは想像できないほど、高校生らしいピュアで心温まるストーリーながら、無心で泣ける映画です。

2位:いま、会いにゆきます

「僕(中村獅童)」は、最愛の妻「秋穂澪(竹内結子)」に先立たれてしまい、これまでの穏やかな時間を奪われてしまいました。澪が生前に遺した「1年たったら、雨の季節に戻ってくる」という言葉通り、雨の季節に亡くなったはずの澪が目の前に現れます。

しかし、再会した澪は家族と過ごした時間や愛し合った時間、全ての記憶を失くしていました。記憶をなくした澪、”僕”と息子の「佑司(武井証)」は再び家族の時間を噛み締めながら過ごしてゆく――。

家族の温かさや、美しい想い、純粋な家族愛に胸が苦しくなる号泣必須の映画です。

1位:世界の中心で、愛を叫ぶ

まもなく結婚を控えている「僕(大沢たかお)」は、結婚に対しいてどうしても現実味を見出だせずにいました。それは、高校時代の初恋が”僕”の中で未だ大きな存在として眠り続けているからです。

そんなある日、婚約者の「律子(柴咲コウ)」が疾走してしまいます。律子が向かった先は”僕”の故郷でもある四国だと分かります。”僕”は律子を追いかけて四国へと向かいますが、次第に初恋相手だった「亜紀(長澤まさみ)」との思い出を巡る旅へと変わっていく――。
映画を見たことがない方でもタイトルは知っているという方は多いでしょう。全てが涙腺を刺激することから、涙が枯れるまで泣ける映画の一つです。

まとめ:【2020年版】泣ける恋愛系映画ランキング!

いかがでしたでしたか?

本記事でご紹介した泣ける恋愛系映画は、2020年もどれも号泣必須の名作ばかりでしたね。泣ける恋愛系映画は、他にもたくさん存在しています。

泣ける恋愛系映画を他にも見つけて意識的に涙を流す涙活をして、ストレス発散してみてください。

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